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What I ate, What I wore, What I saw.


Master Year 1 (2025)
インスタレーション/Zine


We Are All Living Together は、障害に対する差別や誤解、無意識のネガティブな態度といった社会的課題に応答するインタラクティブなインスタレーションです。誰もが「作品をつくる人」と「社会について考える人」として参加できるプロジェクトになっています。このインスタレーションは2枚のポスターで構成され、それぞれ異なる役割を担っています。ひとつは「問いかけ」に焦点を当て、もうひとつは「応答と構築」に重点を置いています。最初のポスターでは、参加者は「What are we all?」「How are you feeling about coexistence with differences?」と問いかけられ、感情に合うステッカーを選ぶことができます。次のポスターでは、選んだステッカーを貼ることで自分の意見を表現し、他の参加者の貼ったステッカーと繋げていくことで、ビジュアル・ダイアローグに参加することができます。参加者の行動によって形づくられる最終的なアウトプットは、「We are all living together」というメッセージを表現しています。多様なパターンで構成されたビジュアルは、異なる背景・文化・特性を持つ、人と人とのつながりによって社会が築かれていることを表現しています。それぞれのパターンは、参加者が選ぶ色や形、配置によって変化し、コミュニティのユニークさを象徴しています。
また、このインスタレーションを着想するきっかけとなったワークショップや、制作者自身の背景と社会的関心についてまとめたZine、 We Are All Living Together も制作しました。






What I ate, What I wore, What I saw.


Degree Year 3 (2024)
グラフィック/Zine



We Are All Living Together は、障害に対する差別や誤解、無意識のネガティブな態度といった社会的課題に応答するインタラクティブなインスタレーションです。誰もが「作品をつくる人」と「社会について考える人」として参加できるプロジェクトになっています。このインスタレーションは2枚のポスターで構成され、それぞれ異なる役割を担っています。ひとつは「問いかけ」に焦点を当て、もうひとつは「応答と構築」に重点を置いています。最初のポスターでは、参加者は「What are we all?」「How are you feeling about coexistence with differences?」と問いかけられ、感情に合うステッカーを選ぶことができます。次のポスターでは、選んだステッカーを貼ることで自分の意見を表現し、他の参加者の貼ったステッカーと繋げていくことで、ビジュアル・ダイアローグに参加することができます。参加者の行動によって形づくられる最終的なアウトプットは、「We are all living together」というメッセージを表現しています。多様なパターンで構成されたビジュアルは、異なる背景・文化・特性を持つ、人と人とのつながりによって社会が築かれていることを表現しています。それぞれのパターンは、参加者が選ぶ色や形、配置によって変化し、コミュニティのユニークさを象徴しています。
また、このインスタレーションを着想するきっかけとなったワークショップや、制作者自身の背景と社会的関心についてまとめたZine、 We Are All Living Together も制作しました。